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NA花井盛彦手話教室(4月14日)


こんにちは。アシスタントの大井です。

今日の通訳クラスでは1分間スピーチをしました。そしてそれを録画し、みんなで確認しながら良かったところや悪かったところなどを話し合いました。録画をして自分の表現を見返すというのはとても大切なことです。リズムだったり間だったり、自分がどんな感じで表現をしているのかがよく分かります。通訳クラスですから分かりやすい表現をするのはもちろんの事として、その内容をどう伝えるか、文の構成もとても大切になってきます。同じ内容でも話し方によって全く違う印象になります。各々自分の表現のいい面悪い面を指摘し合い、今後もっと磨きをかけて一緒に切磋琢磨していきましょう。


入門クラスでは、数字やスポーツを覚えました。スポーツの勉強では、互いにCLで競技をしてみました。その際に目の使い方がとても大切になってきます。例えば球技であれば、今球がどういう軌道、スピードでどこに飛んでいるのか、それをお互いが目で追っている必要があります。そしてロールシフトも交えながら、選手になったり監督になったり、時には応援している側になったり、相手が今何をしているかを見て、じゃあ自分は今選手をやろうなど合わせていかなくてはなりません。とても大変ですが、そうすることで見ている人にとても分かりやすくそして楽しく伝えることができます。イメージ力を磨いて今後も頑張っていきましょう。


ステップアップクラスでは、口形に気をつけながら15~30秒スピーチを録画し、みんなで見返しました。実際に見てみると、あれ?自分はこんな表現してたかな・・・?とか、なんだか慌てて、手話が全然ハッキリしていなかったり、ロールシフトをしているつもりが、分かりづらいなどなど、色々な事が見えてきます。皆さん恥ずかしそうにしながらも頑張って挑戦されていました。

皆さん、お疲れ様でした。

#手話教室三軒茶屋