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NA花井盛彦手話教室(6月3日)


こんにちは。アシスタントの大井です。

今日の入門クラスでは、強い・弱いという手話を使って考えてみました。厚さ、寒さに強い・弱い。お酒が強い・弱い。走るのも強い・弱い。でも、勉強は強い・弱いというよりは、得意・苦手という手話を使います。どういう時にはその表現を使うのか、皆さんに考えてもらいながら、そういう時はこういう表現をするよ、というように使い方を伝えていきます。そのあとは、好きな食べ物の話をしました。枝豆、ラム肉、そしてそれぞれに合う、ビールやワイン、といった飲み物をあげていきます。そしてしゃぶしゃぶが好きという生徒さんには、ポン酢かごまだれか、もみじおろしは入れる派か。そして、もんじゃ焼やお好み焼き、鉄板焼きなど色々な食べ物の話をしました。やはり、美味しい食べ物とお酒の話は皆さんとても楽しそうで、会話が弾んでいました。そして、同じくらい盛り上がるのがやっぱり恋愛トーク。究極の二択です。顔はすっごくタイプだけれど、口臭がひどい男性か、顔は嫌いだけど、口臭の全くない男性か。その二択~?というような答えに困ってしまう選択ばかりでした(笑)皆さん、もちろんどちらも嫌そうでしたが、こっちのがまだマシといった感じで各々選んでいらっしゃいました(笑)


ステップアップクラスでは、先週の白雪姫の続きです。白雪姫が小人と一緒に暮らしている様子を表します。CLやロールプレイを使って、白雪姫と小人たちの生活の様子を表します。ここで大切なのは、白雪姫の世界観を出すこと。白雪姫は動物や小人にも好かれるとても性格のいいお姫様です。そういったことも頭に入れて考えていきます。そして、スピードにも注意です。小人たちをロールプレイするにはスピーディーに。何人もいますから、ゆっくりやってしまうと見ている方も飽きてしまいます。逆に白雪姫は優しいふんわりとした雰囲気が出るように少しゆっくり目に表します。スピードだけでも、表し方で効果が違ってくるんですね。そして、これらをCL・ロールプレイを使い表した後は、次の魔女の鏡のシーンにつなげるための、途中解説を入れます。ここでは物語をいかに的確にまとめ、次のシーンにつなげる表現をするかがポイントです。今回もなかなか進まず、ここまでで精いっぱいでした・・・(汗)毎度、毎度、ヒーヒー言いながらの勉強です(笑)もっともっと頑張っていきたいと思います。

皆さん、お疲れ様でした。


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