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NA花井盛彦手話教室(8月17日)


こんにちは。アシスタントの大井です。

今日の初級クラスでは先々週の復習からスタートです。

先々週CLで表した京都の鳥居や竹林の様子をもう一度表してみます。

皆さん2週間経っているので大分忘れてしまっているようでした(私なんて完璧に忘れていました・・・汗)。

1つ1つ細かな指摘を受けながら表現していきます。

体が前のめりになってしまったり、距離を出そうと手を伸ばしすぎてしまったり、1つ1つ区切ってしまわないというよく言われる指摘以外にも、皆さんそれぞれに癖があったりするので、そういったことも修正していきます。

奥行きを出すために表情や手の動かし方はもちろんですが、角度にも気をつけて表現をしていきます。

有名な京都の竹林を表す際には、手の動かし方や、角度、表情・・・と色々なものに気をつけながら表現をしていくのですが、皆さん表情に気をつけると手が疎かになってしまい、今度は手に気を配ると表情が疎かになってしまっていました。

両方をいっぺんにって本当に難しいですよね。


そして、その竹林を通っていくと竹と竹の間から光が差し込んできます。

竹の生え方や量、動くスピードによって光の差し込み具合も変わっていきますよね、

イメージを更に深めるためにそういったことも練習してみます。皆さん難しいと言いながら一生懸命表現されていました。