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NA花井盛彦手話教室(4月18日)


こんにちは、アシスタントの大井です。

今日の入門クラスでは数字から始めていきます。

数字は決まりきったものですので、とにかく練習をして覚えていってくださいね。

そして、皆さん共通して苦手だったが千の位。

百の位と混同するのか、どうしても下から2度跳ね上げてしまいがちでした。

百は下から1度跳ね上げ、千は2度上から下ろしてくださいね。

そして今日は万の位まで勉強しました。これはパペットの口みたいな感じで、キレイに揃えた人差し指から小指を親指に向かって畳むように表します。

これを表す際に後ろに引いてしまう生徒さんもいらっしゃいましたが、これは後ろに引かずそのままの位置で表してくださいね。


あと注意点として、これは数字に限らずですが、口が一緒に動いてしまっている方が時々いらっしゃいます。

手話は日本語とは全く違うリズムを持った言語ですので、数字を表す際も口は動かさないように注意してみてくださいね。

そして、ろうの会話の中で表される数字、基本ハンパなく早いです(笑)

ちゃんと見てないと「えぇ?今の数字??」みたいな感じになってしまいます(笑)