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NA花井盛彦手話教室【NA】初級 2月23日(土)


こんにちは。まつ吉です。 2月23日(土)の初級クラスのテーマは、「手話通訳試験」についてでした。 同じクラスの方が、手話通訳試験終了後に授業に来られたので 『試験どうだった?』の流れから、試験内容について勉強することになりました。 どんな試験だった?質問は何問?試験時間は? というように試験問題につい質問をし、お互いに内容が合っているかの確認をします。 試験の質問内容と回答用紙のところで、『手話で説明するよりCLを使って説明をした方が理解がスムーズ』と 花井先生からアドバイスをいただきました。 設問文があって、答えのみを書く 回答用紙が白紙のみで、文章を書く 選択肢があって答えを選ぶのか・・・ 様々な形式を、CLを使うことでイメージし易く内容が掴み易くなります。 (手話飲みの説明は内容を理解するのに時間がかかったり、ズレが生じてしまいます) 実際、CLで表現してもらうと分かりやすい!CLの凄さを改めて感じました。 恐るべし、CL!! その後、実際の手話通訳をする事になりました。 一人が話をし(テーマは自由)、一人が手話通訳を担当。 花井先生は手話通訳を見ることになり、私は話をする担当に。自分の仕事について話をしたら「つまらない。」ということだったので(笑) 「人生行き詰まった時に聞きたい、瀬戸内〇照の名言集」を延々と読み続けました。 名言集の中には、普段聞き慣れない言葉や文など、いろいろとありました。手話通訳は瞬時に言葉や文章の意味を掴み、表現しなくてはなりません。 「う~ん・・・」と止まってしまっては伝わらなくなってしまいます。 手話通訳に大切なことは 通訳を省略しすぎてはいけないし、自分で作ってもいけない。 瞬時に話の内容を掴み、通訳していくことが大切。そして、話し手の感情を表現することも大事。 聴者が声の強弱で話し手の気持ちや思いを伝えるように、手話通訳者は、話し手の思いや感情を込めて表現することが大切なのです。 その後、花井先生の手話を見て実際に通訳を行いました。こちらも同じで、話し手の気持ち、状況や雰囲気を表現することも大切なんだ。ということを教えてもらいました。 手話は聴覚に障害がある人にとって大切な言葉。 その言葉を伝えるのが通訳者。 通訳を必要としている人たちが幸せになるような、そんな通訳者が一人でも多くなればいいなあと感じたクラスでした。


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