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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 1月11日(月)

最終更新: 1月16日

こんばんは、西島です。 今日の【コミュニケーション】基礎クラス。 今期最初のレッスンは、名前を呼び合うところから始めます。 リモートの生徒さんが多いと、他の生徒さんの画面を少しでも大きくしたいので、自分の画面を消してしまう(相手には映っています)時があります。 リモートは限られた枠内での表現。自分の姿を確認しながら「相手にどう映るか」を学ぶチャンスとも言えます。 また表情や空書のバランス等もチェックしやすいので、ぜひ自分も映して見てみてくださいね。 空書は苦手な人がいますよね。 相手の文字を自分の向きに変換するのが苦手なのかもしれません。例えば「あ」の2画目は自分の右寄りにおろしますが、相手を鏡として考えてしまうと左に曲がってしまいます。 そこで「お?」「よ?」「な?」と間違えてしまうんですね。 相手が右に寄せたものは自分も右です。 自分が書くときに、器用に相手に向けて逆に書く人もいますが、自分の向きに書きましょう。 空書は必ず慣れます。 そして、空書が得意になってくると「物の形」の読み取りも、手話の読み取りも必ず上達します。 その後は「手話禁止」の演技での表現をしました。 手話単語に頼りすぎてしまうと、お互いに知らなければ成立しませんし、同じ単語の表現で違った意味はたくさんありまので、表情、NMS、NMM、口型で区別をつけなければなりません。全てをマスターするのは至難の技ですし、だからといって単語と口話と指文字で乗り切るのはコミュニケーションの幅が狭くなります。 他の手話教室で数年習った生徒さんが、NA花井盛彦手話教室でのレッスン内容が理解できないのに、今日手話を初めて見た生徒さんが理解できる時があります。 頭を柔らかくして考えていくと良いのかもしれませんね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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