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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 1月11日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、新年の挨拶です。 生徒さん、一人ひとりが自分で考えた挨拶を発表していきます。 「去年はありがとうございました。今年も更に手話を磨いて、手話教室を一緒に盛り上げよう!」 「秋から手話を学び始めて本当に良かった!今年もよろしくお願いします」 会話の中で、「立てた親指を、もう一方の手で往復ビンタする様な表現」が出ました。 表情を変えるだけで、たくさんの訳ができます。 例えば、 口を結んで眉間にシワを寄せると「鍛える、指導、しごく」とも読めますし、「恋愛、首振り(わからない)」の後にくるなら「アドバイス」と読めます。

次は、「そのまま」という単語が出ました。 両手で、4本の指と親指をパクパクさせながら前に出します。 「大学は4年間クラスが変わらない」 これは、日本語では「変わらない」と訳しましたが、「変わらない(硬い、健康、丈夫)」という単語を使うよりも、そのまま移行するイメージの「そのまま」の方が合っていますね。 「片付ける? いや、そのまま(でOK)」 「ドアそのまま?(閉めなくていい?)」 の様にも使います。 その後は「コミュニケーションと会話」の話になりました。 コミュニケーションと会話は違います。 その区別はなに? と話していきます。 みなさん、そう言われると、何となくはわかっていても手話で言葉に表すのは難しいですね。 会話とは、2人以上の人が集まって話を交わすこと。家の近所で「あそこの家のご主人が…」なんて噂話をしたりするのは「会話」ですね。 コミュニケーションとは、気持ちや意見などを相手に伝えること。相手の伝えたことを汲み取ることも入りますし、互いを理解する術です。決して「言葉」だけではないのが特徴ですよね。 他にも「喋る」の語彙を考えました。 ズバッと言う、流暢に言う、考えながら、絞り出すように…手の動かし方やスピードで、区別をつけることが大切ですね。 火曜日は、今日から新学期がスタートしたコミュニケーション基礎クラス。まだまだ体験レッスン受付中です。 今日もお疲れ様でした。

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