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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 1月18日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスはCLです。 5秒〜10秒くらいの長さでCLを表現していき、生徒さん同士で違和感のある箇所はないか?その表現が一番良いか?を相談します。 「雨がポツポツと降ってきた、少しづつ雨足が強くなり台風へ」 この文章だと、さほど違和感を感じないかもしれませんが、実際は 雨がポツポツ (指で落ちてくる雨を表現) シトシト (指10本を使って真っ直ぐに静かに雨が落ちてくる) ザーザー (シトシトが強くなった) ビュービュー (横殴りの風もプラスされて激しく雨が降る) と表現しました。 ポツポツ、シトシト、ザーザー、ビュービューの間が開いていて、その都度雨が止んでるように見えてしまい不自然なところを指摘します。 花井先生からも「台風の時の雨の降り方と違うんじゃない?」とアドバイスが…。 確かに段階を追って雨が強くなるよりも、雨雲が瞬く間に広がって、ポツポツとし始めたと思ったら、ザンザンと雨が降る。これなら「台風」の単語を知らなくても台風だとわかりますね。 次は飛行機をCLを使って表していきます。 親指、人差し指、小指を立てて飛行機本体を表し、飛び立ちます。天気が荒れて、機体がガクンと揺れたら、場面が変わって機内です。 機内から見る中や外の状況と、機体の状況。場面を上手に切り替えて説明する事が可能です。 CLは表現を豊かにすると、日本手話を知る人は誰もが言いますね。 花井先生を見ていると本当にそうだと実感します。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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