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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 1月18日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、CLです。 発表会でもCLは、たくさんの生徒さんが発表しました。 犬に追いかけられ、崖に落ちるストーリーや、フワッと身体が浮かび上がり、スピードを上げて飛んでいくストーリー。 すでに公開済の動画を見て、振り返りをします。 飛んでいるストーリーでは、スピードに合わせて下の地面が動きますが、一生懸命になりすぎると両手を動かしてしまいがちです。グラグラと不安定に飛んでいる様に意味が変わってしまうので注意が必要ですね。 また、CLは手だけではなく、場面を変える事も重要です。場面を引いて全体を映すか?アップにするか?場面が変わるとメリハリがついて、より魅力的になります。 新たなストーリーを挙手制で発表していきます。 ベテランさんが、旗(国旗)が上がっていく様子を表現しました。 片手の指をポールに見立てて、段々と上がっていくもう片方の掌が国旗で、風になびきます。 花井先生は、まず力を入れて国旗を上げるロープを、両手で手繰っていき、手で表現したポールと旗が、最初は萎んでいるのに、上がるにつれて国旗が見えてきて、最後は風になびかせました。 場面を変えて「全身でロープを手繰る」「手で国旗が上がっていく」を表現すると、ワクワク感がプラスされます。 また、CLの凄いところは、これだけで「国旗が上がる」事実だけでなく、どの程度の大きさの国旗か、風速はどの程度か、これらを、なびく国旗とロープを手繰る時の力の入れ加減でも表現できる事です。

他にも、風船を膨らませる、銃で撃たれる、ボールを蹴ったら自分に戻ってきた、ショベルカー、スノーモービル等が出ました。 ベテランさんと初心者さんが集まるこのクラス。 サークル等で経験したことがある人もいると思いますが、手話レベルが違うと、自然とレベルの同じグループができてしまいがちです。 ですが、お互いの手話レベルを見極めて、相手に合わせた話や、わからない事を解読しようとイメージを膨らませたり、相手が何を伝えたいのか、汲み取ることが大切です。 「わからないから、申し訳ない。話しかけないでほしい」 「手話が伝わらないから、伝わる人と喋る」 それではコミュニケーションスキルは上がりません。 学習歴や背景が違うからこそチャンスです。 お互いが必ず勉強になります。 どんどんお互いに成長していきましょう。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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