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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 1月20日(月)

こんばんは、西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、今期からのサービスの「一回券」を使ってくれた生徒さんがいました。


レッスン前に「初めまして~、どちらから?」と雑談をしていて、「〇〇区」の返答に「どの辺だろう?駅だと何?」最寄りの駅名を表してもピンときません。

そこで「新宿から〇個目」と前クラスで習った表現方法が!とりあえず主要な駅の位置関係を覚えておくと、使えますね。


次は「流行」を説明する流れで「Appleの製品が流行ってる」から話は携帯電話へ。

主婦が多い平日昼間のレッスン。スマホ?iPhone?の質問も「?ドコモ」と答えてしまう…私も一緒です。

iPhoneを「リンゴ」で表しますが、手話表現は答えが1つではないので、他の表現も教えてもらいます。

話は「大阪」に移ります。手話単語がわからない場合は、その土地のイメージを伝えます。たこ焼き、かに道楽、道頓堀川へ飛び込み、グリコ、漫才…。

頭をフル回転させて想像します。

そして今度は「面倒、しつこい」へ。

「電車の乗り換えが面倒」 「Google検索中に出てくる広告、消しても消してもしつこい」

面倒ととるか、しつこいととるか、どんな風に面倒なのか…。 受け取りかたは奥が深いです。表情やNMSで区別をしましょう。


今回、初の一回券を利用していただきましたが「メンバーが違うと新鮮だし、2コマ続きで出席すると、疲れるけど、いつもより読み取れた!」と。


手話に限らず言語の習得は、慣れる事と使うことが大切ですよね。声や板書でのサポートつきのレッスンでは、学んだつもりでも記憶に残っていない場合の方が多くあります。

受講生の皆さんはどなたでも一回券を購入できますので、試してみてくださいね!

皆さんお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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