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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 1月21日(火)

こんばんは、西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、丸い物を出していきます。

マンホールは、道を歩いていて丸いものを表し、蓋が開いてると落ちる所までを表現。

他の生徒さんからの「下を水が流れてる?」との質問に、理解してもらえてる事がわかります。

他にもつり革、車輪、太陽、ボール、フライパン、金メダル、小銭、標識…。いっぱいありますね。

つい、手話単語を使って「2020年、スポーツ、日本、一番…」など、一から説明をしたくなりますが、テーマが「丸」なので、金メダルを表現するときは細かく説明せずに、例えば表彰台の一番の場所に上り、金メダルを胸にかければ、きちんと伝わります。端的に伝えるのはズレを防ぐコツですね。

手話は「見る力」が大切。


普段何気なく目に入るもの、耳に入るもの、それが当たり前だと、意識せずにすぐに忘れてしまいますが、見たもの、聞いたことを自分の物にできれば、コミュニケーションも豊かになりますね。

次はスポーツの中での丸い物です。最後の方は羽根つきやダーツなど…スポーツらしからぬ物も出てきますが、まぁ丸いから良いか!と楽しく進んでいきます。


フットサルやビーチバレー、バスケットボールなど、たくさんの丸いものが出てきました。 たくさんの丸いもの…。


金メダルの丸と小銭の丸では、表しかたも違います。全てその物に合った表現をしていきます。

雰囲気の良いコミュニケーション基礎、火曜日クラス。

手話初心者さんも、スムーズに会話に参加できてます。声なしレッスンは、本当に成長が早いですね。

皆さん、お疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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