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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 1月31日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、手話単語の間違いからスタートしました。 「流れ(あらすじ)」と「綺麗」 流れは、手の平を上にして肘から手先に向かって反対の指先でなぞりますが、綺麗は手の平同士を合わせて動かします。 角度や位置、長さを適当に表現してしまうと、全然違う意味なのに間違えてしまいますね。「上手い」にも見えてしまいます。 「桃太郎のあらすじは、日本人はみんな知ってる」 「(TVを見ている人の元に)途中から来た人。話の流れなに?」 あらすじや話の流れは、大まかな大体の筋道の事を言います。 桃から男の子が生まれて、鬼退治に行った事を知っていれば「桃太郎の流れ、わからない」とは言いませんね。 「右手と左手どっち?」「手の平が上?下?」は気にする人が多い様に感じますが、相手から見える角度や位置、綺麗に正しくできているのか?が大切ですね 「眼鏡」は、手の平全体で表現してしまうと「双眼鏡」になってしまいますし、親指と人差し指以外は立ててしまうと「まつげ」に見えます。

聴者がよくやる「ビール」の表現、 ジョッキの取っ手を持つ親指が口にくるように表現してしまいがちです。持っているのは取っ手。ストローみたいに見えてしまいますし、ビールが肩に掛かってしまう様に見えてしまいます。 どう見えるか?を常に意識していきます。 他にも日本語が第一言語だと「質問された事への答え」が、どうしても曖昧になります。 「○○なの?」の答えが「△△だから」では、「△△だから○○は違うという事なんだろうな」と想像はできますが、「ううん。△△」の方がズレなく伝えやすいですね。 食べながら手話で会話をする練習をしました。 一点だけに集中せずに会話をしていきます。 技術や素人の単語について学びました。 今日もお疲れ様でした。

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