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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 10月18日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、発表会の写真を見て話をしていきます。 ホームページやブログにアップされている写真。 数枚のシーンの中から、「この写真のこれ」を相手と共有するには、指をさす方法がありますが、写真が離れているとできませんよね。 そんな時はCLで「一番右の真ん中(の写真)」の様に、場所を共有します。 「2人いる右側の人」も2人の位置関係を、拳を顔に見立てたCLで表現します。顔の向きや背の高さも一発で表現できるのでわかりやすいですね。 この時、注意するのが、位置は「鏡」ではないこと。「右の写真」は自分で表現するときも右側なので、逆に読みとらないようにします。 大きなカブ、裸の王様、赤ずきんちゃんは、アレンジしていて台詞やオチが面白かったですね。 赤ずきんちゃんでは、猟師が食べられちゃった赤ずきんちゃん達を救出する際に、オオカミに麻酔をかけたところが面白かったよ、なんて感想も出ました。 金の斧は、演技ではなく手話語りでした。 正直者は得をして、嘘つきは損をする(得をしない)というストーリーですよね。 「〇〇さんは、正直?」の質問に「ううん。(欲張りだから)ガラクタ入れちゃう」と答え、「嘘がないから天国(に行ける)」なんて会話も出て、爆笑します。

最後はフリートークです。 「病みつき」の話になりました。 チップスター、スマホ、辛いもの、ワイン、アイスクリーム。 ここで大切なのは「趣味、好きなこと、ハマってること」と「病みつき」の区別です。 「旅行が病みつき」 借金してでも行きたい場合は病みつきかもしれませんが、我慢ができる場合は、趣味の範囲かも?特定の場所しか行かないのであれば「病みつき?」 言語は難しいですね。手話を学ぶことで、第一言語の日本語の勉強にもなるのが、日本手話は奥が深いと感心する理由の一つですね。 雰囲気の良い火曜日コミュニケーションクラス。楽しく終了です。 今日もお疲れ様でした。

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