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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 10月24日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】基礎クラスは「手話」について会話をしていきました。

「手話を勉強していて思ったこと」や「手話を勉強していて困ったこと」の話が出ます。 一方的に自分の意見を述べるのではなく、「この単語知らないかな?」と相手の反応を見て気付いたり、相手も自分の理解度を正しく反応していきます。 これは難しい問題ですよね。 知らない単語でも、文脈を読めば相手の言いたいことがわかるのではないか?と思って最後まで質問せずに聞いたほうがいい時と、その単語を知らなければ話が進まないので、その場で解決したほうがいい時があります。 それは、話している人が判断するしかありませんし、話を聞いた後で「こういう事?」と聞き手が確認したり、答えが的確でなければ「これが伝わってないか??」と話し手がより工夫をする必要があります。

ケース・バイ・ケースなので「知らない単語はその場で解決!」が全てではないのは、沢山の人と会話をして自分で感覚を掴んでいくのが一番かもしれません。 「サークルとかも行ってる?」 サークルの単語が伝わっていないと気付きました。 サークルを伝えるのは難しいですよね。 その場合は無理に「サークルという言葉をわかってもらおう」とせずに、質問の仕方を変えていきます。 「手話の勉強はここだけ?」と聞いたことで、「サークルや講習会等の他のコミュニティには参加していない」という会話が成立しました。 今日もお疲れ様でした。

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