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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 12月14日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、数字からスタート。 その後に漢字一文字の空書を読み取ります。 「文字を読み取る」事に一生懸命にならず「形を読み取る」という意識でいた方が上達が早いかもしれません。 次は「可愛い」の単語を使っていきます。 最初、その単語を知らなかった生徒さんも、花井先生が「猫、可愛い」を表情豊かに表現した事でピンときます。 生徒さんから 「赤ちゃん可愛い」 「小さな花、可愛い」 と、その単語が「可愛い」で合っているのか確認のための例題を出していきます。 「服、可愛い」 表現した生徒さんは、白パンツに黒シャツでした。 この場合「カッコイイ」の方が当てはまります。 それと同じで「カッコイイ」を使うときも「車、カッコイイ」と「車」の手話単語だけを使って表すと、丸いライトの可愛いコンパクトカーも「車」の種類に入るので、CLを用いるなどの工夫が必要です。 例えば、ガルウィングドアのスポーツカーは紛れもなく「カッコイイ」ですし、空も飛べそうな流線型の外車もカッコイイですね。 次は「冗談」「嘘」「本当」の単語を知らない生徒さんに説明をします。 「後ろにオバケがいるよ」 「私、5回目の結婚をしたの」など、ふざけている事を言って人を驚かせたり、笑わせようとする「冗談」に対して「嘘」は事実とは異なる事を言って騙す事。 区別は難しいかもしれませんが「雪降ってるよ」「明日は暑くなるんだって」等を例題に挙げていきます。 日本語の本来の意味も考えることができるレッスンでした。 今日もお疲れ様でした。

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