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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 12月2日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、外から(人が)見た自分と、内面(本当の)自分、イメージはどんな?

冷たく見られるけど、本当は優しい。 真面目に見られるけど、本当は面白い。 怖がられるけど、本当は優しい。 いやいや、そんな風に見えないから!とツッコミに爆笑でした。

次に、わからない手話表現を、わかる人が説明をしていきます。

例えば「鉄」教室の鉄製の物を指差しても「??椅子の足?」と通じません。

「家を作る…柱…木だと倒れる」と説明していきますが「??」とピンときません。

花井先生は「家を作るときに、二階建てくらいなら木で良いよね?じゃあ、30階位の高層マンションは木で良い?倒れるよね?じゃあ、何が必要?」と順序だてて説明していきます。そして、相手に問いかける様に説明を進めます。

そうすることで、相手は思考の整理ができ、考えながら答えを導く事ができます。

鉄の後はプラスチックです。

環境汚染や海洋汚染で、何かと問題になっていますよね。 手話歴の長いベテランさんも「プラスチック」の単語は馴染みがなく、手話初心者さんは、材料の話をしているので「プラスチック」かな?と見当はついているものの、自信がありません。

身近にあるプラスチックを挙げていきます。ペットボトルの蓋、ストロー、容器…。やっぱりプラスチックで合ってる!確認できました。

他者とのコミュニケーションは、色々な工夫で成り立っていますね。

今日もお疲れ様でした。