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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 12月21日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、発表会の練習です。 主人公、継母、姉、妹、魔法使い、王子様、家来。 シンデレラです。

同じシーンを配役を変えて何度も練習します。 自分で一生懸命に演じている時はわからなかったリズムや間も、人の表現を見ると修正点がわかったり、新たな発見があります。 発表会に参加できない生徒さんも楽しくレッスンに取り組めますね。 リズムや間は手話を学ぶ上で、とても大切です。 リズムが一定だと退屈ですし、間が空きすぎたり、短すぎたりすると意味が違って取れることもあります。

最後に慣用句を学びます。 慣用句とは、習慣として長い間、使われてきた言葉や言い回しです。文化が違うと、通じない事が多いので、この言い回しで通じているのか?疑問を持ってコミュニケーションを取ることが大事ですね。 日本手話も日本語とは違う異文化です。 「そろそろ足を洗ったら?」「首を洗って待ってろ!」 こう言われて「え?お風呂にはもう入ったけど、汚れてる?」と受け取る人がいるかもしれません。 日本語と日本手話は違います。 お互いの言語や文化が違うことを知り、通じたかな?ズレてるかな?と確認し合う事で、伝わるなコミュニケーション方法に辿り着きますね。 今日はXmasバージョンで参加してくれている生徒さんもいて、とっても華やかでした。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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