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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 12月7日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、発表会の話でした。 12月25日に予定している発表会。 仕事や都合がつかずに、参加できない生徒さんももちろんいますが「発表会の練習は、発表会に出るためだけ」のためにする訳ではありません。 参加、不参加に拘らず、皆で練習をしていきます。

何の話しにするかを決め、配役を決めます。 その後、練習をしますが、まず目線に違和感。 羨ましそうに見ている位置。そこに行きたいの?と相手が質問。その位置が左右バラバラでは違和感がありますね。 また、服が変わって驚いたのならば、服を見てから驚かなければいけませんし、水を井戸から手押しポンプで汲んでいる時も、下を向くよりも水の先を見ていた方がよりリアル。 細かい動きは、演技だけでなく手話の技術も向上させます。 練習では役を変えて、色んなタイプの表現を見る事で、こうした方が良いかも?これだと伝わりにくいかも?と客観的に学ぶ事もできますね。 主人公と魔女の演技を人を変えて表現していきます。 魔女らしく「イッヒッヒ」と言い出しそうな古典的な魔女から、絵本に出てきそうな優しそうな魔女も。 主人公は、健気で儚いタイプから、ひたすら仕事をこなすひたむきなタイプも。それぞれ個性的で魅力的です。 発表会が楽しみですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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