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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 2月16日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミニケーション】基礎クラスは、空書からスタートです。 字のバランスを考えつつ、手首をフニャフニャさせず、速く書く。 みなさん、最初の頃に比べると、読み取りはスムーズ。今度は書く事にも集中していきます。 次はアルファベットです。 先週、A〜Zまでを覚えました。今日は、そのアルファベットを使って3文字を出題します。 次は「携帯通信会社」です。 最初に花井先生が「ドコモ」の手話単語を「知ってる?」と質問しました。 半数の生徒さんが首を傾げます。 「スマホ、白字に赤の文字」とヒントを出しますが伝わるのは難しそうです。 そこで、「スマホ(ドコモ)はおいておいて、コンビニ!」と説明がしやすい方法に変えていきます。 安易に指文字などで答えを教えてもらうより、自分で考えるチャンスを貰えるのは上達への近道ですね。 「ゼブンイレブン」は、手話の7の手型で、7と空書をします。 コンビニで7と言えば…で気付く人もいますし、そもそも「24時間を表す、両手で2と4をグルっと回す」が「コンビニ」だと今の時点で気付いていない人もいるかもしれません。 なので、セブンイレブンの説明だけでなく、オニギリ、お弁当、ジュース、本、洗剤…色んな物がある。 オレンジ、緑、赤の看板。 この辺で、ほとんどの人がセブンイレブンだとわかります。 「LAWSON」は、手話単語の「ろう」と「損」を合わせます。 水色と白。瓶。制服がストライプ。 その他にも、「緑」のファミマや「ソフトクリーム」のミニストップを覚えました。 コンビニ各社を覚えたところで「携帯通信会社」に戻ります。 「ドコモ」は、白字に赤。駅の側を中心にたくさんある。 生徒さんの1人は、「さっき、コンビニ、セブン、LAWSON(など4つ覚えた)、今、携帯、(有名なのは)3つ、1つ目はドコモ」と、さっきの事を例に出し、説明に工夫をしています。 1つがわかれば、他のau、ソフトバンクもすんなりとわかりますね。 最近はそれに加えて楽天やワイモバイルなども急上昇しています。 「楽天」の手話単語を説明する時に、「野球」を出し通じます。相手は「わかった!ネットショッピングも有名?」と答えていたので、ズレていない事がよくわかりますね。 他にもCMを説明する方法も出てきました。 auの三太郎やソフトバンクのお父さんは、誰しも一度は見たことがありますよね。 楽天では「楽天カードマン」が出ました。今は米倉○子さんもCMをしていますが、楽天カードマンの方は印象深いのですぐにわかりますね。 最後に「どれを使ってる?」を質問していきます。 自分と相手が同じであれば「同じ!」と自然な返事をしていきましょう。 花井先生は、全クラス「知っている人が知らない人に説明する」時に、必ず一対一を指名します。 「対話形式」の方がお互いに成長しますし、見ている人もわかりやすいです。 A「〇〇って何?」 B「△△?」 A「そう!じゃあ、コレは?」 B「わかった!☓☓?例えば…」 これが理想型ですね。 「説明」をする方は、つい一方的に説明してしまいたくなりますが、このように対話をしていくと、何が伝わって、どうズレたのか?を自分の力で気付く事ができます。 雰囲気の良い火曜日クラス。 今日も楽しく終了です。 お疲れ様でした。

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