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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 3月8日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスはCLです。 「山」「川」「自転車」「家」などの手話単語は、一種類しか参考書に載っていませんが、日本手話では「どんな山」の「どんな」をCLで表します。 「ゴツゴツと岩肌が見える山」 「なだらかな斜面の山」 「サラサラと流れる川」 「轟々と勢いよく流れる川」 川も途中に岩があると、水の流れは変わります。そういった情景を見事に表す事で表現に魅力が出ますね。 CLをテーマにしている講習会は多いと思いますが、ここまで自分の力で表現を苦労(工夫)する教室は少ないと思います。 絵に描かれたカバン等を「柄やリボンの形などに注意してCLで表してみて」みたいなレッスンに参加した事はあります。 上手くできた…気はするのですが、今考えれば2Dだったり、バランスが悪かったり。 それに比べてNA花井盛彦手話教室では、手先だけでなく、指や手の一本一本に注意して表現をします。 後半は「必要(いる)、不要(いらない)」や「冗談」です。 「コーヒーに砂糖とミルクいる?いらない?」 「家が遠いから車が必要」 「小さな字を見るのに眼鏡が必要」 単語の意味が掴めたら、きちんと理解しているか?正しく使えているか?の視点で二人一組で会話をします。 会話をしていく事で不要を「難しい」と間違えていたり、大丈夫と間違えていた事が修正されます。 体験レッスンの生徒さんも、初めての声なしレッスンに奮闘します。 日本語対応手話は日本語を知っている人にしか通じませんが、日本手話は日本語を知っていても苦手でも通じますし、深い内容を話す事ができます。 先日、知り合ったろう者が「日本語対応手話と口話で育ってきたけど、日本手話を覚えたら凄くラクだし、コミュニケーション能力が高まった」と話してくれました。魅力的な表現を身に付けて、会話を楽しみたいですね。 4月〜6月期、申し込み開始となりました。 みなさんのお申込みを心からお待ちしてます。

読んでいただいてありがとうございます!!


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