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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 3月9日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスのテーマは「時間」です。 「1時間、2時間」 腕(時計)の上で、数字を作った指を時計回りにグルっと回します。 ポイントは「時計回り」です。多分、解剖学的に「反対回り」の方が手が楽ですよね。でも、時間を表すので時計回りにしましょう。 「短い、長い」 時間の感覚に使ったり、物理的な長さに使ったりしますね。 「早い、遅い」 「えっ?もうこんな時間?」と言いたい時は両手を下に向けてブラブラします。 「走るのが速い」は、「スピード、光」の表現を使います。 「近い、遠い」 距離などの間隔に使いますね。 期日、〆切などの日程が近づいている場合は手を自分(の顔の前)に近づけます。 火曜日コミュニケーション基礎クラスは雰囲気の良い人気のクラス。 生徒さん11人中、手話学習歴が長い人と、短い人とが半々です。 後半は、二人一組でフリートークをしていきます。 ビックリしたのが、前半で学んだ内容を、フリートークで活かしている事です。 「教室から家までどのくらい?」 フリートークではよくある会話ですが、つい1時間だと「1」30分だと「30」と目の前で表すのみで終わってしまうところを「1時間」と正確に答えられています。 「遠いね」も感じ方は人それぞれ。 リモートでのレッスンが開始されるコロナ前は、片道2時間以上かけて三軒茶屋まで通ってくれる生徒さんが多かったので、1時間だと近いと感じる人も。 「少し遠い」は表情とNMS(非手指動作)で表します。 生徒さんの背景に映るハープ。色んな人に聞かれますが、お母様の楽器だとか。 「演奏するの難しい?」の質問も、スラスラと気持ち良さそうに奏でる仕草と、首を傾げながら、指を止めながら演奏する仕草で質問すると「難しい」と単語を知らなくても通じますね。 今日は最後にリモートの生徒さんの猫ちゃんを見せてもらい、楽しく冗談を言い合って終了です。 今日もお疲れ様でした。

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