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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 5月17日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、CLです。 「ダチョウ○楽部のキス芸」 言い争いの後にチュッとしますが、ピンときません。 チュッとしてから、冷静に前を向いたり、コロナ禍でアクリル板が直前に出てきたところをプラスしました。 「ボーリング」 ボールを持ちます。たくさんのレーン。投げた先にはピンが並んでいます。ボールが転がっていってストライク。 まず順番のアドバイスがありました。たくさんのレーン、そこから表現すると「何だろう?」と興味を引きます。手話は語順が大切ですね。 ボールを持ち、投げてボールが床についた時に、つい跳ねさせたくなりますが、目に見えて「跳ねる」事はありませんね。転がっていく速度や進路もCLだとわかりやすいです。ついその先(ピン)までの距離を思いっきり手を伸ばしてしまいがちですが、遠いことを表現するのに、手を最大限に伸ばす必要はありません。 ピンの倒れ方も工夫して表現していきます。

次は「ショートフィルム」です。 昨日同様、特殊部隊の「あっちが全滅」の「あっち」の話にもなりました。 手話は位置や方向が大切です。頭で考えるは、もちろん大切なんですけど、頭で考えてばかりいては時間を凄く使ってしまいます。 普段から意識して身体に覚えさせていきたいですね。 「ショートフィルム」 どうして?(ポ?)は、路線を間違えて遅刻してしまう事を、TV電話で話しています。 演じているのは、入門クラスの生徒さんですが、片手に電話を持っていて、片手だけの手話でもわかりやすく表現していますね。 どうして?(ポ?)は、地域差がなく、日本中の日本手話が第一言語のろう者に通じます。積極的に取り入れると、会話はより楽しくなりますね。 今日もお疲れ様でした。



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