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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 6月15日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、数字から始まり、その後にフリートークです。コミュニケーションクラスは初心者さんから、手話学習歴が長い生徒さんとバラバラなので、全員が理解できる会話を心掛けます。

相手の反応を見ながら、時折「わかる?」と確認をする事が大切です。 「犬とか猫とか、飼ってる?」(家、犬、猫、いる?)と質問しましたが、わざわざ「いる?」の単語を使わなくても「家、犬、猫、疑問型の首振り」で充分伝わりますね。 余分な表現を削ることは、相手とのズレを防ぐ事にも繋がります。 「結局、何が言いたかったのか?」と相手を混乱させない事は、コミュニケーションの基本ですよね。

コミュニケーション能力。みなさんは自信がありますか? レッスン中は ①自分には関係ない話だと思わずに、関心を持つこと ②相手に合わせたコミュニケーションを考える事 ③相手の反応を読み取って一方通行にならない事 ④違和感を感じたらそのままにしないで、質問し合う事 を指導されます。

頭では「そんなの当たり前だよ」とわかっていても、実行するのは意外と難しいです。 私も今までは「そんな当たり前の事、できてるよ」と思っていました。

例えば①は、私は今まで「ゲームやらないからわからない…。どんななの?へーー」→「どんな?」と関心があるフリをしただけで、「関係ないけど聞いてあげる」みたいな感情が透けていたと思います。相手に関心を持つことは、信頼関係の第一歩。手話を習うまでは気づきませんでした。

③④は「ズレてる?伝わってる?」と気付くことが第一歩だと思います。音声でのコミュニケーションでも同じですよね。「伝言ゲーム」と同じで、いつの間にか少しづつズレていく。これは、自分が言わんとしている事を、相手がどう解釈するかにも関わってきます。なので、無駄な言葉は無い方が良い。シンプルなコミュニケーションに、質問したり、確認したりしながら肉付けをしていく方法が身に付くと思います。 今日もお疲れ様でした。

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