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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 6月22日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、「見る、確認する、探す」です。 「見る」は、二本の指を視線に見立てた単語を使っていきます。 ポイントは「視線に見立てている」事です。 なので「こちらを見る(見られる)」場合と、「自分が見る」場合とでは方向を変えます。 きちんと表現をすることで「誰が、何を」を伝える事ができますね。 「富士山に登って景色を見渡す」 「オバケ?ゆっくり振り向いたら目が合った!」 「本をじっくりと読む」 「東京タワー、エレベーターで最上階へ。景色を見下ろす」 「見渡す」「見下ろす」の区別も、視線の行方で表現します。 東京タワーから見る景色は、高層ビルですが、東京タワーよりも低い位置にありますよね。なのでいつも通りのサイズではなく「上から見下ろしている」感じで小さめに高層ビルを表します。 「確認、調べる、検査」は、指先を目に向けて左右に振ります。 「作った書類、上司に確認を依頼」 「病院で診察を受ける(聴診器で呼吸の音を聞いている仕草)」この場合は、手の甲を反対の指でトントンと叩く「診察」の単語の方が合っていますね。「診察」と「検査」の区別 が大切です。 「探す」は目の形にした片手を目の位置でぐるぐると回します。 その単語の使い方、例題だけでなく、表現の仕方も学んでいくので「伝わりやすい手話」を習得する事が可能です。 今日もお疲れ様でした。

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