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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 6月7日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】基礎クラスはCLです。

自転車を駐輪場に停めたら、隣にぶつかってドミノ倒しみたいに次々倒れていく。 「パパパパパパ」と口形も忘れずにつけていきます。 車庫入れ。隣と隣の間隔が十分な時と、狭くて切り返しが必要な時を表現します。 「今日のテーマはCL」と言われるだけで、内容は一人一人が考えます。 なので「CLじゃなければ表現できない、CLを使った方が良い」内容を考えるのが難しいですね。 例えば「ただの100m走」ならCLではなく手話で伝えられます。「100m走で負けた理由(スタートダッシュが遅れた、躓きそうになった等)」はCLの方がよくわかります。

私が以前HANAIプロダクション以外で「CL」の講習会を受けた時、鞄の絵を渡されて「リボンや形をCLで表現しましょう」という内容でした。「どんな鞄か?」をCLで表現する練習はできましたが、学びは少なかった様な気がします。 自分で考えたことを発表するのは大変ですし、勇気がいります。途中から手が挙がらずに重い空気になる時もあります。ですが、「これはCLだと伝わりやすい」と判断することも学べるのは貴重ですね。 また、レッスン中は「癖」も指摘されます。 話し言葉と同じで、流暢で綺麗な日本語の人もいれば、不快に感じる喋り方の人がいるように、手話も変な癖のままだと違和感を覚える時があります。リズム、抑揚、手の位置など、少しの意識で「うまく見える」ものですので、それも注意していきたいですね。 今日もお疲れ様でした。

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