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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 7月13日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、手話未経験の体験レッスンの方をお迎えしてのスタートです。 初心者さんからベテランさんまでが揃っているこのクラス。 まずは数字からスタートしますが、「数字」とだけ聞くとベテランさんには物足りない気がしますよね。ですが、 花井「1、Aさん」 A「2、Bさん」 B「3、Cさん」 と一人づつ繋げていったり、「次からはプラス2ね(4、5と1人2個づつ表現)」と指示が途中で変わったり、ランダムに当てていくので、いつ自分の番がくるかわからなかったり目が離せません。 今、誰が喋っているのか?何をしているのか?それを目で追う練習にもなります。 手話は広い視野でたくさんの事を掴む必要がありますね。 一対一での会話しかできないと不便ですし、成り立ちません。 普段のレッスンから、色んな所を見る訓練をしていると、たくさんの事を掴む癖がつきますね。 次は色々な単語です。 「野球」 最初「打つ」と答えが出ました。間違えてはいませんが、出題者は「野球」を思っていたので「投げる、捕る、全部」と付け加えます。 「腕時計」 これも「時計」と答えが出ましたが、正解は腕時計。 「ドラム式洗濯機」「電動歯ブラシ」「オーブントースター」 「秋刀魚」「TV」「パソコン」「コンビニ」など、たくさんの単語が出ました。 このクラスは、みなさんそんな事はないのですが、例えば 「腕時計も時計も一緒」 「洗濯機は縦型でも横型でもどっちでもいい」 「TVを表現したけど、映画と答えが出た、大きく見えたのか…間違いじゃないし、まぁいいか」 と、諦めてしまっては危険ですよね。 コミュニケーションエラーの主な原因は、思い込み・誤解釈・誤情報・情報不足・あいまいな伝達・対話の不足です。 必要な情報を表現し、読み取り、もし伝えたい事が違っていたら諦めたり妥協せずに訂正していく。当たり前に見えて難しい。 私はすぐに「訂正するのも面倒くさいし、相手に恥をかかせてしまうかな?まぁ、このままでいいか」と思ってしまうタイプでしたが、手話を習い始めて、相手の為に、自分の為にもコミュニケーションを見直しました。 「まぁいいか」で終わってしまうのはもったいないですね。 ぜひ、コミュニケーション基礎クラスで一緒に学んでいきましょう。 今日もお疲れ様でした。

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