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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 7月14日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】基礎クラスは対面レッスンです。

フリートークの中で気になる表現方法などを指導してもらいます。 話は「小中高で一番長く感じたのはいつ?」 人の心理として、充実した時間は早く過ぎ、退屈だと長く感じますよね。その逆で濃〜く充実しているから、長く感じたかもしれません。選んだ理由も添えて答えていきます。 理由が皆さん難しいようです。 花井先生がお手本を見せてくれます。 「担任の先生がまず(髪型が)バーコードで、口臭がヒドい。数学の担当教師が無表情で、つまらない。授業中何度も時計見たよ」 特徴が面白く、その場で全員がパッと思い浮かびます。

次は、二人一組でフリートークです。

「小学生の時、印象に残ってるエピソードある?」や「一番、印象深かった旅行は?」等を話していきます。 その中で「叱られた」という言葉が出てきて、親指(自分)が叱られている様子を表しました。自分の身体の前でAさんとBさんを作ってしまいがちですが、そうすると登場人物が3人に見えます。話している本人はAさんが自分だから2人なのに… こういうズレ、よくやってしまいます。自分の身体に向かって「叱られた」と表現することで、「誰が?誰に?」という誤解が解消しますね。 日本手話では、位置や空間がとても大切です。

次の話しでは、車を運転中に、後ろの車にクラクションを鳴らされ、信号待ちで停まった時に後ろの車の運転手さんが降りてきて窓をノックし「車の上にカバンが乗ってるよ!」と言われたエピソードが出ました。 ロールシフトを使って話していきます。右側からノックされたのに、左の窓を開けてしまっては、混乱してしまいますね。 この話、実話だそうです。結構な距離をカバンを車の上に置いたまま走っていたそうで、「嘘だ!」「夢でしょ?」と皆に疑われていました。 レッスン後に「5月企画」で見事一等賞だった生徒さんに、プレゼントの贈呈がありました!このTシャツ、花井先生を入れてまだ数人しか持っていないオリジナルです! 雰囲気の良いコミュニケーションクラス。楽しく終了です。今日もお疲れ様でした!


読んでいただいてありがとうございます!


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