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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 8月11日(火)

執筆者の写真: HANAIプロダクション
HANAIプロダクション
8月29日
読了時間: 2分

【コミュニケーション】基礎クラス

手話と日本手話の違い、手話辞典に載っている単語



表現は一つではない事を知り、文脈や状況に合わせて工夫していく


指文字で構成されている手話単語と、映像や形、CL等、見たままの手話、その違いを学びました。


アプリ


参考書には

指文字『ア』+手話(親指の先を向かい合わせてグルグル回す)

と載っています。


映像や形、CLでの手話の場合


お天気アプリがダウンロードできた

日本手話『天気、ダウンロード(この表現も「指文字『レ』+手話」ではなく、スマホの単語に外から入ってくる様な表現)、パ(過去形)』


アプリアイコン

待ち受け画面やホームというCL表現(再現)


アイデア、案


参考書には

指文字『ア』+手話(こめかみを触る)

と載っています。


映像や形、CLでの手話の場合


こめかみの位置は同じですが、手で『吹き出し』のような表現をすれば、思考が広がっている表現をできますし、『開く(閃く)』を連想させる表現もあったり。

CLや映像の再現も、表現は一つじゃありません。状況や流れによっても表現は変わります。


他にも

気遣い、期待、胃

の表現を工夫していきました。


『国』の単語

『日本』の表現で『国』とも読み取れます。

花井講師は文脈に合わせて『色んな国』であれば、地球儀のあちこちを指さしする表現をしたり、一目で分かりやすいズレない表現を選択しています。

『アジア』や『ヨーロッパ』も、地図のCLであれば、日本語を知らない人にも通じます。


講習会での講義や、参考書に載っている『指文字で構成されている手話単語』それだけを学んで、それだけを覚えても、イメージが膨らませにくく、ろう者には通じない、ということがよくあります。


その単語がダメという訳ではなく、その単語だけを覚えれば良いという考えが良くありません。

もし通じなかったらどうする?と常に考えていくレッスンを受ける事で、対応力が身につきます。


また、日本語と日本手話は異なる文化を持ち、別の独立した言語だと考える事が大切です。


『聴く情報』『見て取る情報』は、同じではありません。

それを意識する事で『言葉の壁を乗り越える』第一歩になっていきます。


この問題は『講師の責任が大きい』と花井講師はよく言います。指導力の高い教室を選ぶなら、NA花井盛彦手話教室が良いですね。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


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