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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 8月4日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の対面【コミュニケーション】基礎クラスは、「表現、表す」この単語には「やってみせる、自分らしい、自分らしさ」の意味もあります。


この単語を使い、例題を作っていきます。

「あの俳優、上手いね!」

「あなた、その食べ物好きでしょ?顔に出てるよ」

「生き方が自分らしい」

「表現してみて」と受ける時は掌を自分の方に向けます。

方向や位置で主語が変わりますので注意が必要ですが、逆にきちんと区別をつけることができればわかり易いので、慣れていきましょう。


何か伝わらない時は、身振り手振りも使いますが、空書も使います。空書は見ている形(文字)を読み取るので、イメージする訓練にもなります。例えば3文字中の真ん中の文字が読み取れなくても、思考をフル回転するとピンときたりするので、面白いですね。


レッスン後の雑談で「韓国の少女像の前で土下座する安○首相」の話題になりました。

まだニュースを知らない人に伝えていきますが、安○さんを説明するのに「日本のトップ」「政治のトップ」としてもピンと来なかったのが「小さなマスクをみんなに郵送した男」で、すぐにわかるので大爆笑です。

レッスン後や休憩時間に(手話で)みんなでお喋りできるのが対面レッスンの良いところですよね。 


NA花井盛彦手話教室では、「自分で考える」事を全クラスで大切にしています。

その前のオンライン【NA】入門クラス(30分)でも、30まで数字を練習したら、 花井先生「1…Aさん」 Aさん「2…Bさん」 Bさん「3…西島さん」 の様に、名前を呼び合って数字を順々に表していきます。 最初に名前を教えてもらい、覚えたはずなのに、スムーズに出てきません。 覚えた!と思っても実は覚えてなくて、使ってみて初めて覚えていくんですから、効果的な指導内容ですね。

全くの未経験の方も、声なしでルールを等を掴まなければいけないので、最初は???だったのが「よく見て、考えて、間違えてもいいから」の言葉で、たった30分で色んな事を掴んでいきます。

「よく見る」は、どこの教室でもあると思いますが、花井講師の様な「見やすい手話」を表現できる指導者は少ないと思いますし、 「考える」は、結構スルーする教室が多いかと思います。

全くの初めてでも容赦なく手話漬けのレッスン。「苦しいけど、その分楽しさに気付く。」と生徒さんが言っていたのが印象的でした。 今日もお疲れ様でした。


読んでいただいてありがとうございます!


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