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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用/【NA】初級 11月25日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】応用クラスは「生活する上で困ること」です。 「握力がなくて蓋を開けられない」 一人ひとりに「あなたは?」と聞いていきますが、「大丈夫」や「できない」と答えるだけでなく、 「何の苦労もなく開けられる様子」 「鼻息を荒くして頑張れば開けられる様子」 を表現しているので、わかりやすく話も弾みます。 「夫が午前中にリモート会議を自宅でしているので、掃除機がかけられない」 今の時代のあるあるですよね。 上記の日本語文章に従って手話をするより 花井先生からのアドバイスで「午前中、掃除機がかけられない。なぜなら…」でもう一度表現してみます。 結論を先に言う事で、聞いている方は興味がわきますし、「掃除機がかけられなくて困る」を「ご主人が家にいて困る」と論点がズレることも防げます。 論点がすり替わってしまったり、話が色んな方向に行ってしまうのは、お喋り好きにはよくある事ですよね。「で、何の話してたっけ?」みたいな。 お喋りの楽しさの一つでもありますが、もし大事なシーンだったら、論点のすり替えは防がなくてはいけません。

その為にも、伝えたい事は何か?文の構成、表情、リズムなども工夫が必要ですね。

【NA】初級(35分)クラスは、 一人が一人に質問します。 「仕事は?」 「介護」 「食事介助とか、オムツも?」 「そう」 質問をする時には、「〇〇でしょ?」とするとYESかNOかでしか返ってきません。 一般的に言う「閉ざされた質問」ですね。 楽しいコミュニケーションをする場合は「開かれた質問」の方が盛り上がります。 「介護の中で、どれが一番大変?」 「うーん…トイレ介助かな?転ばないように支えて、ズボンを下げたり…」 と、話が展開しました。 手話単語だけではない「生きた会話」を学べるのは、貴重ですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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