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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用/【NA】初級 2月3日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミニケーション】応用クラスはCLです。


「家の形」を表現しました。


インターネット上の家の外観一覧。

10個くらいの中から一つを選んでCLで表現。それがどれかを当てていきます。


家が正面を向いた2DのCLだと、表現するのは簡単ですが、特徴に欠けるのでなかなか伝わりません。


屋根は平行なのか、どこにどんな窓や玄関がついているのか、外壁の一部が丸みを帯びていれば、それは一番の特徴です。


表現したら、解答者は質問ができます。

「ドアは?」

と質問し、表現者が覚えていなければ、特に特徴がないのかもしれません。


「左の壁が丸い?」

湾曲の程度も大切です。

「いや、そんなに丸くない…このくらい」とやってみせます。


位置も間違いが多かったですね。例えば、小窓がついているのが左右逆だったり、屋根の長さが逆だったりすると、違う家に見えてしまいますので注意が必要です。


最初は、苦手意識からかみんな上手くいきません。

表現者は「すべてを伝えよう」としてしまい、特徴を掴む事に集中していなかったり、解答者は「えーっ、無理」と視野が狭くなっていて、うまく質問できなかったり…。

ですが、だんだん正解が多くなりました。特徴を掴むことと読み取ることは繰り返し練習が大切ですね。


オンライン【NA】初級(35分クラス)は、一人が一人に質問します。


オンラインで一番気になるのは「家はどこ?」

今日は福島、神奈川、埼玉、山梨、大阪、兵庫、広島、静岡、沖縄と各地からの参加にビックリです。


ただ質問をして会話をするだけでなく、気になる表現やズレが生じた場合には花井先生からの修正が入ります。


「30分くらい」の「くらい」は単語ではなく表情で表現しまししょう。


他にも、伝わっていないかな?と思っても、お互いが終わらせてしまう事、笑って誤魔化してしまう事って多いですよね。

どの単語や流れがわからなかったのか、どう伝わったのか、それを知る(知らせる)にはリアクションをするしかありません。

「わかった」「わからない」だけでなく「〇〇って事?」や「え!〇〇なの!?」など、間違えても発言することの大切さを学びます。


35分はあっという間ですが、全員と話ができ、楽しく終了です。


今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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