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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 10月20日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


【コミュニケーション】応用クラスは、ワンちゃんの話題が出ました。 村山元総理と言えば、ミニチュアシュナウザー。CLで毛の感じを表現していきます。 子犬の時に断尾や断耳をしますが、その説明になりました。 断耳する事で耳が立つそうです。理由は様々ですが、昔は狩猟犬としての聴こえを重視していたそうですが、今は衛生的な問題で断耳をしているみたいですね。 「何で切るの?」 の質問に「(CLで)こういう形」と質問と答えがチグハグになってしまいました。 音声でのコミュニケーションでも「いや違くて」と相手とのすれ違いを修正するのを躊躇する時ってありますよね。 ですが、レッスンの中ではすれ違いは「気付く事と修正する事」で成長に繋がります。 産まれてすぐに切ってしまうので「ワンちゃんが家に来たときには普通だったの?」 と質問が出ました。答えは「うん。普通」でしたが、ここで「普通」を考えていきます。 普通とは、よく見る「ミニチュアシュナウザーの耳や尻尾」の事を言っているのかな?とは思いますが、「断耳や断尾した時の傷がない状態」も普通に当てはまります。「産まれたての何も処置していない状態」が普通と感じる人もいるかもしれません。 曖昧な単語ではなく、具体的な表現選びが大切ですね。 今日もお疲れ様でした。

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