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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 12月11日(水)

最終更新: 2019年12月26日

こんばんは、西島です。

今日の【コミュニケーション】応用クラスはNMSです。


文法やニュアンスなど、大切な役割を果たします。眉や目の動きなど、難しいですね。


後半は課外授業です。


オーダーしたオレンジジュースの味もNMSを使うことで詳細がわかります。

話題は「手話の指導やろうについて」。

以前、私はサークルでろう講師に手話で質問した事を音声で返されるという経験をしました。

語学は使わないともちろん上達しないですよね。声を出さずに手話をしている自分が、異種な気分になり挫けて私も音声に頼りました。

その点、NA花井盛彦手話教室は徹底した「声なし」なので、手話が初めてでも、単語を知らなくても工夫して伝えます。なので、手話の上達はもちろん、考える力なども身に付きます。


他のサークルでも、「声に出してくれないとわからないから、喋って」と。

音声をつけながら日本手話をすることは無理です。日本手話を使うろう者もいましたが「〇〇さん(通訳?)が来ないから、わからない」と、誰も話しかけようとしない上に、ほぼ指文字でコミュニケーションをチャレンジしようとする人も…。

試験の合格に「CLは必要ない」と言う指導者もいるようですし、そんな指導者の元では通じないのも当たり前。

「何のために手話を学ぶのか」疑問です。

貴重な時間を手話の勉強に使うのであれば、絶対にNA花井盛彦手話教室を試してみてほしいです。

今日もお疲れ様でした!

読んでいただいてありがとうございます!

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