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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 12月23日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】応用クラスは、一人がみんなに質問をしていきます。

「クリスマスプレゼントで欲しいもの」 愛犬家の生徒さんから「猫」の答えがあり「ワンちゃんに聞かれちゃう」とハラハラする場面もありました。 「来年、挑戦したい事」 では、コロナの影響で延期になっていた東京マラソンに再挑戦や、スクワットを継続したいなど。 スクワットはCLで表現しているのですぐにわかりました。 何回実施しているのかも重要ですよね。 何回をいつ、何セットやっているのかなど、深い内容もきちんと通じ合います。 身体を鍛える事にも花井先生は詳しいので、生徒さんがその場でスクワットをしてみせます。 手話教室中に筋トレが始まり、シュールでした。 料理に挑戦したい…から、料理の話へ。

年越し蕎麦は関東風?関西風? この「風」を「風(かぜ)」で表現してしまい「味、関東?関西?」だけの方がわかりやすいとアドバイスを貰います。

日本語にこだわり過ぎた対応手話になっていたり、不自然な表現はその都度指摘してもらえます。

その後に「フレンチっぽい」と言いたい生徒さん。 ダメだとわかりつつ「フランス、風」と表現。 ダメだとわかっているので本人も小さくなりながら表現。皆で笑い合います。

「ぽい」や「ナニナニふう(風)」の時は、表情やNMSで充分表現できますので、挑戦してみましょう。 無駄な動きや単語がない事で、自然な会話になります。 それだけで伝わるの?違う解釈をされてしまうのでは?と不安に思いますが、無駄な単語がある方が違う解釈をされてしまう事が圧倒的に多いです。 自然で魅力的な表現を目指していきましょう。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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