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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 2月10日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


【コミニケーション】応用クラスは「芸能」についてです。 有名人や有名作品を話していきます。 「寡黙な駅員」 この時点で「高○健」とわかる生徒さんもいました。 「ボクシング、最後に椅子に座ってうなだれる(灰になる)」 あした○ジョーですね。有名シーンですぐに気付きます。 「歴史専門(詳しい)、カジュアルなスーツ、ネクタイの印象ではない」 私はビ○る大木だと思うのですが…、お笑い芸人でも俳優でもなく、歴史の専門家。 答えは磯田○史さん。 顔を見ると「ああ、この人!」と、一度は見たことがある人でした。 「無表情で無敵、最後に溶鉱炉に沈んでいく」 ターミネーターだと思います。観たことがなくてもピンときます。 「ハット、ジャケット、トランクケース、下駄」 男はつらいよの寅さんですね。 「絵を書く?」と質問がありましたが、寅さんは実演販売みたいな仕事。 絵を書く、は多分「オニギリ、タンクトップ、坊主頭」で山下画伯ですかね? みなさん首を傾げながらも、頭を柔らかく読み取っていきました。 手話はイメージを持つことが大切ですね。 以前、医療従事者向けのコミュニケーションエラーの研修に出た事があります。 よくある研修だと思いますが、講師が「今から言う事を絵に描いてください」と説明。 「静かな海に太陽が昇り、船が静かに進んでいる」 これを絵に描きます。 この説明だけでは、全員同じ絵にならない(色んな捉え方をする)から、認識して確認や工夫をする事でコミュニケーションエラーを防ごう、という研修ですが、その後の 「船は大きい?」「帆はある?」とコミュニケーションをとりながら絵を描いていっても、なかなか伝わらないんです。 目で見る捉える力、説明の仕方、質問の仕方、イメージ力…。これは、手話だけでなくコミュニケーションの上では必須なのに難しく、鍛える方法って学校や職場では教えてもらえないかもしれません。 NA花井盛彦手話教室では、その辺りもガッツリ学ぶことができます。 「手話は使う機会がない」と思っている人も、絶対に得るものはありますのでオススメです。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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