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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 2月16日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】応用クラスは、「自立、独立、立場」です。 「立候補の意味もある?」と「選挙?」と質問が出ました。 「タスキ+立つ」で立候補と参考書には載っていますが、今日は「立つ」だけなので他の例題も考えていきます。

「親元を離れて自立する」 「会社を辞めて独立する」 他にも例題を考えますが、似たようなものに偏ってしまいます。 例題を出すときに「TVとか、童話とかの内容から取ってみて」とアドバイスをもらいます。 「3匹の子ブタは、家から巣立ち、それぞれ家を作った」 「中居くんは、事務所を独立した」 「嵐は?→独立じゃなくて、活動休止や個々の活動」 「自立」の単語は人以外にも使うのか?を話していきます。 日本語では「幼木が自立する」と木に用いたり、「自立するしゃもじ」なんて商品もあります。ですが「自立」の手話単語は二本足で立っています。それを考えると、人以外に使うのは違和感がありますね。 「もう一回」の使い方の話にもなりました。 相手の話を読み取れなかった時の「もう一回お願いします」。 それだけを言われると、相手はまた同じ話を繰り返さなければいけません。 人によっては「わかりにくいのかも」と焦って工夫をして、話が逸れたり、二転三転してしまうかもしれませし、音声での言語で「もう一回言って」とだけ言われたら、萎縮してしまうかもしれません。 わかったところを「こういう事?」と確認し、わからなかったところを質問する。 話者に頼りっきりにするのではなく、お互いが気持ち良いコミュニケーションを目指したいですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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