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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 4月21日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】応用クラスは、「昔と変わったこと」です。

「電話」 昔は公衆電話や家電で、彼氏や彼女にコソコソと電話をしたり、お父さんが電話に出て緊張したりしましたよね。 ろう者はFAXで同じ経験があるそうです。 お父さん扮する花井先生が、娘あてのFAXを読んで「うん、これならいいか…」「何っ!こんなの渡さん(クシャクシャに丸めて捨てる)」行動に爆笑です。 公衆電話や家電(いえでん)の次の通信手段は、ポケベルもありましたよね。 家の電話、アタッシュケースみたいな大きい携帯電話、コレ(ポケベルの形を表現)、折り畳み式携帯電話、スマホ…と説明していき、コレは何?でみなさん「ああ!懐かしい」と気付きます。 若い生徒さんは「聞いたことある」程度でしたが、数字を解読したり、仲間同士で数字を決めたり、楽しかった記憶があります。 「キャッシュレス」 コロナの影響もあり、スーパーのレジも無人でセルフ、キャッシュレス化が進んでいます。 バーコードの読み取りを店員さんがやってくれて、精算のみ無人の所や、バーコードも全て自分で行うところ、そんな細かい種類もCLや身振り手振りも入れて表現していきます。 「テレワーク」 昔は「テレビ電話」と言えばSkypeでしたが、今はZOOMが多いですよね。 コロナウイルスの影響で、本当にたくさんのことが変わりました。コロナに関連していなくても、技術の進歩で今は当たり前のものでも10年前には無かったものはたくさんあるかもしれません。 「当たり前で便利」は利点も欠点もあります。 慣れずに、しっかりと生活をしていきたいですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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