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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 5月3日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】応用クラスは、「親指と小指を立てた手」の単語です。 前に出せば「デート」。 振ると「夫婦」。 親指を下に向けると「お茶」。 親指を鼻先につけて上前に出すと「得意」。 反対の手の平に爪側をこすると「NY」。 反対の手で上を点々となぞると「筑波技術大学」。 他にも「(家)電話」「生涯」「人生」「血の気が下がる」「どうして?(ポ?)」「天皇」「ビール」が出ました。 「人生」と「生涯」の説明が難しく、どうしても似てしまいます。 生涯も人生も一人一人の命の期間ですが、どういう意味で使うのかに違いがあるそうです。 生涯はその人が生きている間のことをさします。例えば「犬を飼うなら生涯大切にする」という言葉であれば、生きている間ずっと大切にするという、期間を示します。 それに対して人生とは、その人の生き方を示す概念的なもの。例えば「私の人生をかけて動物たちを幸せにする」だったり、広い意味で使われるそうです。

「天皇」の単語を知らない人に説明します。 天皇とは、言葉で内容を説明すると 「日本国民統合の象徴」と辞典では出てきますが、それだけを伝えられてもわかりにくいですよね。 穏やかな笑顔で小さく手を振る姿や、CLで風貌を表現したり、それに加えて日本の旗を持ち見送る国民もいると相手には必ず伝わりますね。 レッスン中に「手話をするときに身体がブレてしまう」癖を指摘されました。 「綺麗な動き」は見ていて気持ちが良いだけでなく、上手く見えますし、ズレも防ぎます。 また、相手とのやり取りも学びました。 「ビール」を題材に話すのであれば、「乾杯」「うんうん、乾杯ね」と繰り返すだけでなく「サーバーから注ぐ」「ビアガーデン」「野球場の売り子」と確認します。 これは確認の手段も上手くなるだけでなく「聞き上手」「盛り上げ上手」にも繋がります。 盛り上がると話が逸れてしまう事がありますが、逸れない様に注意することや、逸れた話を戻す方法も身に着けると普段のコミュニケーションが向上しますね。 今日もお疲れ様でした。

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