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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 6月17日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】応用クラスは、フリートークと想像力です。

7名の参加なので、ゴチャゴチャにならない様に「○○さんと〇〇さん、会話してみて」と花井先生が指揮を取ります。


手話を始めたのいつ?お子さん何歳?の様に自由に会話をします。自由な会話なので、だんだんと会話の内容も自然になるのがフリートークの良いところですよね。

「何でも良いよ、話してみて」が苦手な人は多いと思います。


私も今まで「苦手なんだよな」と思っていましたので、NA花井盛彦手話教室に長年通ってくださっている話の上手な生徒さんに注目してみました。


皆さん、自分の話を少しだけ織り混ぜながら、聞き出すことが上手いです。曖昧な時は選択肢を絞って質問したり、それはどういう気持ちで?など引き出しています。これなら盛り上がらないかも…等の心配もいらないし、お互い楽しくコミュニケーションが取れますね。

最後に花井先生から、もっとこうした方が良い表現や、省いた方がわかりやすい表現などを一つ一つ指導してもらいます。自然な会話からのアドバイスなので、即実践に活かせます。


次は3つのヒントから場所を当てていきます。

「爆弾、神社、赤」これは広島ですが、お好み焼きや牡蠣などのすぐにわかるヒントを入れないのがコツです。


1つ目のヒントで、もしかして?と思い当たり、2つ目のヒントで、いや違うか…と考え直し、3つ目のヒントでわかった!となると楽しいですよね。

これは、単語を知らない人に説明する時にも有効です。単語を知らないだけじゃなく、ど忘れしてる時にも使えますよね。よくある「ほら…何だっけ…アレアレ…丸くて、甘くてさ〜」みたいな会話、声でのコミュニケーションでもよくやりますよね。


勉強になるだけでなく、楽しめるレッスン。皆さんもぜひ体験してみてください。


今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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