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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 6月3日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション応用】クラスはお互いに質問をし、そこから話を広げていきます。

「特別給付金、何かに使う?貯める?」 洋服を買う。ご飯を食べに行く。中でも多かったのが「温泉に行く」でした。 場所はどこ?オススメはどこ?家からだとどのくらい(何時間)で行ける?等、質問していきます。自粛生活が長期になっているいま、話だけでも気分転換になりますね!皆さん生き生きとしています。

「貯める」は受け皿にした左手もつい一緒に上に上げてしまいますが、「それだと貯まってないよ」とアドバイスを貰います。確かに貯まってない…。 「違うよ(こうだよ)」と正解を教えてもらうより「貯まってないよ」と言われると、「何が間違えているのか」の根本を知ることができるので、同じ性質の間違いも防げますね。 「何かに使う」は、浪費する悪いイメージを持っているせいか、照れ笑いしながら色んな場所にばら撒く様に表現してしまいます。プチプラを色んな場所で衝動買いする時なら構いませんが、一つの店舗で買い物をする時等は誤解を招くので注意しましょう。 何気なく表現してしまった仕草、何気ない表情で意味が変わってきてしまいます。全身、抜け目なく気が抜けません。

日本手話を良い講師から上手に学んでいる生徒さんは、集中力が半端ないのは、こういう理由もあるのかな?と思います。NA花井盛彦手話教室の生徒さんは、指先も足先も綺麗です。手話単語を覚えるだけのレッスンでは、こうはなりません。 一見、綺麗にニコニコ表現しているだけの動画はたくさんありますが、ただ手を動かしているだけに見えます。

スタッフとして従事して一年半…遅いですが、やっと「本物の日本手話」の意味が少しづつわかってきた様な気がします。 その後、出身地などの質問をして終了です。 「私も○年前にそこに住んでた!」 「何歳まで住んでたの?」など、それぞれ質問したり、会話を広げていきます。 「もっと(手話で)話したい」そんな気分になれる、雰囲気の良いクラスです。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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