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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 8月26日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日のオンライン【コミュニケーション】応用クラスは、日本語と日本手話についてです。


手話で合わない(他に変えた方が良い)日本語ってありますよね。

例えば「足を引っ張る」 日本語ではよく使いますが、足(に見立てた指)を引っ張って見せるより、具体的に「仕事でミスをして…」の方がズレがないかもしれません。

「潰れる」も「店が潰れる」「顔が潰れる」「時間が潰れる」たくさんありますが、「店/倒産」「店/潰れる(地震などで押し潰される)」など、「潰れる」の単語だけでは解釈が違ってくるかもしれません。

日本語をそのまま手話単語にしても伝わらない事が多いですよね。ろう的表現やろう文化の理解や、日本語の勉強も重要ですね。

最近、SNS等で「ろう文化を知るためにはどうしたらいいか?」の質問や、ろう文化を知るためのテキスト等の紹介をよく目にします。 他の方もコメントしてましたが、本当にこれは「交流」あるのみですよね。

ネイティブサイナーが指導するNA花井盛彦手話教室は、手話だけでなく、ろう文化も日本語も、表現力も…何なら人生についてぐらい壮大なテーマも学べます。

そして大切なのは自分とは違う「異文化」は、ろうと聴の他にも国籍だけではなく、地域、年齢、職歴等でも異文化と呼べるそうです。

そう思うと、周りのほとんどの方が「自分とは違う異文化」であると言えます。ろう者がみんな一緒ではないですし、本だけで理解できるものでもない気がします。

まずは「相手の文化や思考が自分とは違う」事を知るのが一番ですよね。「相手を理解し、伝える事や伝わる事の大切さを重要視」しているNA花井盛彦手話教室だからこその学びを、ぜひ体験してみてください! 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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