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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【通訳】総合 5月26日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【通訳】総合クラスは、日本手話と日本語対応手話をテーマに、話した内容を動画に撮って見直しました。 日本語に忠実な日本語対応手話と、見る力を大切にする日本手話。もちろん、どちらが良いとか悪いとかいう話ではなく、相手とズレない為にはどうするべきか?を自由に話していきます。 「梅雨」の話になりました。 「梅、雨、晴れ」と表現しました。雨のち晴れ?梅雨の晴れ間?と考えて「晴れの単語には、明るいって意味があるよね」と言われて、梅雨明け?と辿り着きます。 言葉通りではなく、「梅雨、終わり」の方が瞬時にわかりますね。 梅雨を「6月の雨」と表現する人もいます。これも「梅、雨の事でしょ?間違えてるよ!」ではなく、どちらも知って柔軟に読み取っていきたいですね。

今日は、生徒さん同士の会話を動画に撮って、後から見返しました。 自分が手話をしているところ、また相手の話を聞いている自分を客観的に見てみると発見がたくさんあります。 家で一人で練習する時にも動画を撮ることはオススメですが、相手ありきで会話をしているところを見直せるのは良いですね。 最後はCLです。 ろうが話す会話には70%程度はCLと言われていて、CLを正しく、上手く表現しているからこそ、豊かな表現だと言われています。 「CLで何か発表してみて」そう言われると、なかなか合うシチュエーションや内容に戸惑ってしまいます。 走るライオンの体幹の強さを表現していたり、図書館で本を取ったら向こうが見えて、好きな人がいた時の隠れ方や目の合わせ方だったり、まずは「CLに合う」話かどうかを学んでいきましょう。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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