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NA花井盛彦手話教室【通訳】総合 8月6日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【通訳】総合クラスはフリートークです。 話題はコロナへ。 高校の同級生と毎年食事をしている生徒さん。 「コロナが流行ってからは延期していて、ワクチンの接種が終われば会える!と楽しみにしていたけど、東京都では感染者数が増加しているから、また延期になった」 つい「でも」「〜〜の時に」や「〇〇ない」の言い回しをしてしまいます。 「会う、ない」で「会わない」とせずに「会う、否定の首振り」等NMSを使っていきましょう。 意識してもう一回やり直すと、心情が凄く伝わる上に、自然で上手に見えました。 NMSを使う日本手話は上級者で、ネイティブ以外は使いこなせないと思いがちですよね。 確かに難しいのですが、日本語対応手話は、手話を習っていて単語を知っている人にしか通じませんが、日本手話は手話を知らなくても通じたり、伝わったりする事があります。 なので、日本語対応手話で育ったろう者にも、地域や国の違いで単語が通じない色々な人にもわかるので面白いです。 「今日の振り返りはメモに残して復習」花井先生からアドバイスがありました。 次は「字幕」についての話題です。 最近のTVや動画は、喋った言葉を字で見る事ができますよね。これはろう者や難聴者にむけて…と言うよりも、聴者も楽と感じるためだそうです。 耳で集中して聞くよりも、耳プラス視覚で「何となく」情報を得るほうが楽なんだとか。 また、花井先生から「画面が字幕で隠れてしまう時がある」と問題提起がありました。 確かに、スポーツを見ていた時に実況中継の言葉(字幕)で選手が隠れてしまっている場面を見たことがあります。 以前、舞台通訳の仕事をHANAIプロダクションで受けたときに、舞台の端に通訳がいて、ろうのお客様は、通訳の目の前の席にお通しされた事がありました。 「通訳は見れたけど、舞台は見れなかった」 これでは、満足はしませんよね。 通訳や字幕はもちろん必要ですし、全てにつけばいいな、と思います。全てオン・オフで選べたり、映す場所を調整できるのが理想ですよね。 今日もお疲れ様でした。

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