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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【通訳】総合 9月17日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【通訳】総合クラスは「びっくり」です。

参考書で引くと、「左手の平にいる右の指で作った人が、ビックリして飛び上がる」と、「目玉が飛び出す」単語が載っています。 今日は ①目玉が飛び出す ②口をあんぐりと開け、顎が落ちる ③手のひらをすぼめながら口元にあて、息をのむ この3種類で「ビックリ」を表現していきます。 まずは、「会計が○万円」高くてビックリします。 ここで①を表現しますが、②や③でも間違えではありません。 自分の気持ちと合わせて合う単語を選ぶことが大切です。   日本語にすると 「(会計が高くて)驚いた」「ビックリした」「愕然とした」「たまげた」「仰天した」 驚くを表す言葉は、その他にもたくさんあって、「あ然」「呆然」「自失」「驚愕」… それぞれ「驚いたからどうなった(どう思った)のか」までを言葉一つで表しています。 「あ然」は意味を調べると「驚いて声も出ないさま」なので③と近い感じですよね。 手話は「本来の日本語」を知るキッカケにもなりますし「自分の気持ちと向き合う」「人の気持ちを考える」事も学べます。 語彙を増やして「伝わる日本手話」を身につけたいですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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