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NA花井盛彦手話教室【通訳】総合 9月8日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【通訳】総合クラスは、CLでした。 アプリ、アイコン、ウィジェット 単語で言われても、指文字で言われても、何がなにかわからない人は多いと思います。 ウィジェットとは、アプリを開かずに、ホーム画面上に表示しておけるショートカット機能のこと。 ホーム画面から天気やニュースなどの情報を手軽にチェックできます。 どこをどう操作するとウィジェットに辿り着くのか?をCLで教えてもらいます。 アンドロイドとアイフォンでは、操作の仕方が違ったり、ボタンの形や位置が違うことがあります。 そんな時に、質問もCLで行えるとスムーズですね。 最近は、他の手話教室でもCLのレッスンがあったり、参考書に少しだけ載っている場合があります。 ろう者が使う日本手話は、CLが60〜80%を占めていると言われているのに、参考書では教えられませんし、CLを扱う教室も、CLが上手で正しく教えてくれる講師も少ないです。 講習会や他の教室で、手話学習歴が何十年とある生徒さんもNA花井盛彦手話教室で、初めて本物のCLを見た、自分でも表現してみた、という方も多く、ここでCLを学び始めるとネイティブサイナーのYouTubeが読み取れるようになったり、ろう者と通じるようになったり。 「CLではなく手話を習いに来ている」「CLは苦手だけど、手話はできるから大丈夫(CLの講義は必要ない)」 という手話学習者に会ったことがあります。 CLをせずに、日本語に合わせた手話単語だけを並べるのは、要約していないわかりにくい字幕と同じなのではないかな?と思ってしまいます。 一方的で簡単な浅いやり取りだけしかできずに、諦めてしまうろう者も多いと聞きます。 まずは相手の立場に寄り添ったコミュニケーションが必要ですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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