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NA花井盛彦手話教室【NA】ステップアップ 11月5日(木)

こんばんは。まつ吉です。


【NA】ステップアップクラス

今日のレッスンは「表現力を磨く」です。


『気持ち(感情)』をテーマに表現をしていきます。表現する人は、手話を一切使わず、表情、身振りだけで行います。指名された人は、その気持ちが何なのかを手話で答えていきます。


初めは、先生が表現。生徒さん一人一人が手話で答えていきます。


◆出題者

→人とお別れ(バイバイ)した後、首を傾げ眉と口が八の字に下げる

◆回答者

→寂しい


◆悔しい

→バッターが見送った投球がストライク。

◆困る

家に入ろうと思ったら鍵がない。

◆キレる

道を歩いてたら、通りすがりの人がぶつかってきた

◆ショック

携帯を見ながら歩いてたら、携帯を落とした。


表現する時に気をつけるべき事があります。

動きを忠実に再現すること。

例えば、「携帯を使う」のを表現する際、携帯の持ち方や携帯の幅を意識します。身振りだからといって、現実の大きさや動きから離れてしまうと、その表現を見ている人は、誤解をしてしまったり理解できなくなってしまうこともあります。

細かい部分にも意識を働かせ表現することが大切になります。


その他な気持ち(感情)では、「感動、燃える、落ち着く、困る、怖い、後悔、キレる、腹が立つ、気持ち良い、苛々」などが出題されました。


手話を全く使わずに表現するって、結構難しいなあ…と感じました。知らず知らずのうちに手話を使っていたり、表情が単語に合っていなかったり、無意識に答えを表現していたり…


手話学習歴が長い方、通訳として活躍されてる方…手話が自然と出てしまう方が多いので、みんな苦労していましたが、頑張って表現していきました。また、相手が1つの表現で分からない場合は、他の例文を考え出題していきました。


本日のレッスン内容ですが「手話と何が関係するの?」と思う方もいるかもしれません。


表情や動きのみで表現すると表現力のアップに繋がります。表現力を磨くと、CLや手話表現が上達し相手と通じやすくなります。

手話の単語を並べるだけの手話ではなくて、表情を使って表現する事の大切さを学びました。


今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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