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NA花井盛彦手話教室【NA】入門(19時半〜)4月29日(水)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 5月29日
  • 読了時間: 2分

【NA】入門クラス(19時半〜)


「数字、空書、都道府県、イメージ、CL」



空書だけじゃない、目線や見る力


数字で目と手と頭を慣れさせたら、次は空書で描く都道府県


頭の中で考えすぎているのか、無意識に目を逸らして描いている人は多く、自分の文字も相手の顔も見ていない人は多いです。


空書も手話も目線が重要

目線は意味を持ちますし、それ以前に視野を広くして見る力を養わないと日本手話は上達しません。


目線表情動き方のコツも空書を通して学んでいきました。



自分で考えて頭と身体で覚えていく


後半は、体験レッスンの手話未経験の生徒さんや、振替出席の別のクラスの生徒さんに、先週までの単語を説明していきます。


A ドアわかる?

B うん。(取っ手の種類をCLで)

C ノックして入る([ノック]は実際の動作で、[入る]は親指を人に見立てたCLで)


CLが合うシーンでCLを使用する事が大切です。

動作とCLを組み合わせる事で、スマートで分かりやすい表現になっています。



NA花井盛彦手話教室は、自分で考える癖をつける教室ですが、頭だけで考えずに身体にも身につくのが良いですね。


見えない情報も、相手と正しく共有していきました。


最初は頭が固くなり、イメージを表現して!と言われてもフリーズしてしまうのは、みんな同じです。できないのは当たり前。少しづつできる様になっていくのが醍醐味です。

頭を柔らかくし、視野が広がるので、NA花井盛彦手話教室で学ぶと例え話が上手くなったり、話術が身につくのも嬉しい点ですね。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


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