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NA花井盛彦手話教室【NA】入門/初級 5月11日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、場所、位置、方向です。 東京を中心に、上が埼玉、下が神奈川、右手に千葉、左手に山梨 自分の前に自分に向けた地図を広げるイメージです。 その「その人の地図」を読み取る事が大切です。 なので「その人の地図」が曖昧だったり、大きすぎたりすると伝わりません。出題者も勉強になりますね。

次は山口、島根、鳥取、広島、岡山 相手が間違えた時は「ううん、それはここ!」と訂正してコミュニケーションを取りながら進めていきます。 手話単語を知らない人も、山口がここだから…広島かな?と伝わります。 最後は、日本、中国、ロシア、インド、モンゴル ロシアや中国は大きく、日本やモンゴルは小さく表しているのも注目ですね。 みなさん、単語を教えてもらう前なので、その単語は何なのか?わからないまま地図での位置を覚え、もしかしたら、位置や大きさ的にロシアかな?等、見当をつけていきます。 最後にこの単語(中国)のイメージは?で答え合わせです。 回転テーブル、パンダ、卓球、自転車、チャイナドレス インドのイメージは、ターバン、カレー、蛇使い ロシアは、ロシア帽、マトリョーシカ、戦争 モンゴルは、相撲、草原 最初、見当もつかなくても、途中でわかったら「ああ!わかった!」で終わらせずにイメージしたことで返す癖をつけると良いですね。

【NA】初級35分レッスンは、ろう的手話表現です。 こめかみらへんで曲げた両手の2本の指を片手だけ下に半回転して下げます。口形は(ピ)や(プ) 「思い違い」や「思うようにいかなかった(できなかった)」みたいな時に使います。 4月にも同じ単語でレッスンしましたので、復習できますね。 「今日、発表会があったけど、緊張しちゃって上手くいかなかった」 シチュエーションは合ってますが、例題を説明する手話が多く、またつい喋りながら手を動かしているので、口元に目が行ってしまいます。 余分な単語を削り、口話でなく口形を練習します。 「通販で申し込んだ服が思ってたのと違う」 「美味しくていつも行く店。あれ?今日は味が違う」 会話の中で自然に使えるようになるには、普段から意識して練習が必要ですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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