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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 1月11日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、数字からスタートです。 次は、空書を出題して読み取れたらその単語のイメージを出していきます。 例えば、犬なら耳がこんな感じで(立っていたり、折れていたり)、尻尾を振ってて、首輪で繋がれてて、お手をする。 猫なら耳がこんな感じで(犬と比べると小さめで立っている)、猫じゃらしにじゃれる、顔を手で洗う。 他に花、夜、黒、傘、鳥、餅、本、風(風邪)…等が出ました。 相手を指名して出題しますが、相手の名前を忘れてしまった時、CLで表現します。CLとは、「類辞」「類別詞」の略語で、簡単に言うと「どんな?」を示す方法です。 どんな髪型か?どんな襟?袖?服の縞の細さや質感も表現できるのがCLです。 日本手話はCLが頻回に出てくるから「深い会話」が可能なんですね。 そこからテーマは「CL」になりました。 その時の生徒さんによって必要なテーマを、柔軟に変えていきます。 最後は、身振り手振りです。 右手で何かを持っていて、それをピッと当てると身体の前の小さなゲートが開きました。 「改札を通った」事はわかりますが、その後にその右手を「コレは何?」と指さしました。 Suica?と答えますが、名前は地域で違いますしカードではなく、スマホに登録してスマホをかざす人もいますので、答えは違います。 答えは「ICカード」でした。

他にもダイビング、プロレス、反省、反対を学びました。 「飲酒」反対? 「いや、困る!」人もいれば、「別に反対(飲酒禁止)でも構わない」「反対!(飲酒禁止)」と答えていきます。 気持ちの強弱は、動きの大きさではなく、自分の気持ちに合わせた表情とリズムが大切です。 その後は携帯電話の進化の話になりました。ここ30年くらいで目覚ましい進化をしていますよね。肩掛けの巨大な携帯電話から折り畳み、スマホ、今後はどうなる?と話が出ました。腕時計のスイッチを押すと、目の前に画面が広がるかもしれません。 他にも1999年、ノストラダムスの大予言の話し等で終了です。 大所帯の水曜日入門クラス、楽しく終了しました。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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