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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 1月17日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、漢字です。 「小」 立てた人差し指にチョキをはさみます。 「小学校」「(名前の)小田さん」の時等に使いますが「仔猫」を表すときには「小さい」という両手を近づけて大きさを表す単語の方を使います。 「川」 3本の指を指先を相手に向けて、上から下ろします。 流れる「河」は漢字でも「川」と書きますが、この時は、これではなく実際に流れる様子の単語を使います。 「月」 参考書では、2本の指で三日月を表現する方法が出てきますね。 2本の指は変わりありませんが、三日月の様な丸みを帯びた感じではなく、下に向けてサッと2本の指を開く方法も学びます。「月が綺麗だね」の時は三日月を、「月曜日」等、夜空の月でなく、漢字の月を表現したい時は、サッと下に開く方を使うと良いかもしれません。

他にも「田」「中」「火」「甲」「杉」「用」「州」「岡」「門」「入」を学びました。 日本語をそのまま手話にしても、伝わらない事がたくさんあります。 それは、日本手話は日本語とは別の言語だからですよね。 日本語に拘らずに五感(四感?)を使って感じた事を表現したり、その言葉の意味を考えたり、コミュニケーションの基本がここにはあります。 昨年のオリンピックで「手話の人」と話題になった「ろう通訳」は、「音声を手話通訳する聴者」を見て、ろう文化や習慣、感覚などを考慮した「日本手話」に直して伝えていましたね。文化や習慣、感覚を知ることが大切なのがわかりますが、それを含めて学べるのがNA花井盛彦手話教室。

今日も楽しく終了しました。

読んでいただいてありがとうございます!


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